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本学と庄原実業高等学校が「地域農業を担う人材育成に向けた連携?協力に関する協定」に調印しました
県立広島大学と広島県立庄原実業高等学校は、bbin视讯平台_bbin游戏官网¥注册下载7年8月28日(木曜日)、地域農業を担う人材育成に向けた連携?協力に関する協定に調印しました。
庄原実業高等学校は、明治41(1908)年 比婆郡立実業学校として開校され、今年で118年となります。平成15年度から平成18年度にかけて文部科学省から研究開発学校の指定を受け、平成27年には広島県内では初めて文部科学省よりスーパー?プロフェッショナル?ハイスクール(SPH)の指定を受けられました。また、bbin视讯平台_bbin游戏官网¥注册下载3年度にマイスター?ハイスクールの指定を受けられたほか、今年度には、DXハイスクールに指定されているところです。
本学生物資源科学部と同校とは、これまで「「庄実デュアルシステム」による派遣実習」や文部科学省マイスター?ハイスクール事業に係る高校生の教育?人材育成に係る事業連携など、高大接続並びに地域貢献に役立てる活動を積極的に行ってきました。
今回の協定締結により、同校の校内に両者が共同で研究室を設置し、共同研究及び教育活動に取り組むとともに、本学教員?学生と同校教員?生徒とが交流を深め、探究活動及び専門教育の充実などを図る中で、高大接続のさらなる高度化を図り、農業及び関連産業を担う人材育成に貢献して参りたいと考えております。
調印式の様子
県立広島大学 森永 力 学長の挨拶
庄原実業高等学校 福嶋 一彦 校長の挨拶
広島県教育委員会 小野 裕之 高校教育指導課長 祝辞
広島県公立大学法人 山本 栄典 事務局長 祝辞
記念撮影
共同設置研究室「実県(じっけん)ラボ」での授業の様子
関連リンク |
庄原実業高校に共同ラボ設置、農業の人材育成へ県立広島大と連携 | 中国新聞デジタル(中国新聞デジタル?会員限定記事) |
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